猫の入手方法!

猫はどこで手に入れたらいい?

 

猫を飼ってみたい!一緒に生活したい!猫の入手方法は何通りかあります。
今回は何通りか、猫を手に入れる方法をご紹介します!

ペットショップから購入

ペットと言ったらペットショップを思い浮かべます。メリットといえば、じっくり見てから、お気に入りの猫を決められることです。雑種ではなく、純血種を選びたいときにも、ペットショップを利用します。

好みの猫を選べるのは嬉しいですね!ただし、触れたりしてどんな性格の猫なのか、健康状態はどうなのか確かめる必要があります。けして衝動的に購入してはいけません。計画的にしっかり育てられるか考えて見ましょう!

友人・知人からもらいうける

私が今まで飼った子達は、知人からもらった猫が大半です。子猫が生まれてしまったり、飼えなくなった子をもらいました。

猫をもらう場合に気をつけたいことがいくつかあります。まずもらう時期に気をつけること!生まれたばかりの子猫は免疫力が弱いので、すぐに引き離すことはおすすめできません。母猫や兄弟猫から学ぶこともたくさんあるので、大体離乳期が終わる2,3ヶ月後にもらうのがいいでしょう。

もらいうける際に、育ってきた環境など、詳しく聞くことも忘れないでください。例えば、ワクチン接種が終わっているのか、病気の有無など。それ以外にも完全に室内飼いとして育ったのかも重要です。

 保健所から引き取る

ご存知の方も多いと思いますが、保健所、動物センターから犬や猫を引き取ることもできます。こちらの記事で述べたように多くの犬や猫が犠牲になっています。繁殖してしまったり、捨てられた動物達です。

猫を飼いたい、種類は問わないなら、保健所も一つの入手先だと思います。保健所に行く場合は、、電話で問い合わせしてから行ってみて下さい。

インターネットから入手

最近ではインターネットでも入手できます。猫だけではなく、犬なども里親募集しているサイトがあります。捨てられた猫や保護された猫の支援をされています。お互いネットだけの情報だけなので、しっかり責任を持って飼える意思を示しましょう!

場合によっては身分証明書が必要になったり、引き取る条件がある場合もあります。

他にも里親募集として、チラシなどを見かけることもあります。入手にはタイミングが必要ですが、ぜひ利用してみてください!

ブリーダーから入手

ブリーダーとは専門的に繁殖・飼育を行っている方々です。扱っている猫の多くは純血種の血統書付きです。

例えば私達がよく知っているアメリカンショートヘアーや、スコティッシュホールドが純血種に当てはまります。純血同士で交配するときにもブリーダーに相談できます。連絡については、ペットを扱っている雑誌や、
インターネット検索を利用してみるといいでしょう。詳しい内容を聞いてみてください。

捨て猫の場合

捨て猫を保護した場合、きちんと里親を見つけることができるか、自分で飼える環境なのかを考えましょう!

まず拾ったら必ず動物病院で診察してください。もしかしたら目に見えない病気や、皮膚病(ノミ・ダニなど)になってる可能性もあります。その際にワクチン接種してもらうといいですね!その後獣医さんの指示を聞いてみてください。餌に関しても人間の食べ物を安易に与えないようにしましょう!特に猫が食べてはいけない食べ物があるので注意です!

色んな入手方法がありますが、最後まで責任を持って飼ってあげてください。
猫と一緒に生活するのはとても楽しいですよ!




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