猫アレルギーを軽減させる対策方法

猫アレルギーの対策方法!

こちらの記事に猫のアレルゲンについて書きました。重度の猫アレルギーの場合は、日常生活に支障が出ることもあるので医師の判断が必要だと思います。ただ、アレルギーが軽度の場合猫を飼えるかもしれません。実は私も軽度での猫アレルギーだからです。

対策方法は色々あると思いますが、今回は特に効果がある掃除についてご紹介します!

小まめに掃除をしてハウスダストを減らそう!

ハウスダスト(ホコリ)はアレルギーに大きく関係しています。ホコリの成分には、服の繊維(糸くず)ダニ(死骸、糞)、フケ、毛髪、カビの胞子などが含まれます。日常生活の中で、目に見えないホコリが空気中に漂っています。
知らずにハウスダストを吸い込んでしまい、アレルギーの原因となってしまいます。

アレルゲンも猫の唾液や猫の皮膚などに含まれているので、目には見えないホコリと一緒に部屋の家具や布製のものに付着しています。そのため部屋の掃除に気を遣うことからはじめましょう!喘息の場合もホコリを取り除く事で症状が軽減されるのでお試しください。

布製のもの

布製のものには特に注意したいです。猫を人の寝室で寝かせてる場合は布団にも気をつけます。それと、よくホコリをかぶせたくない小物にタオルなどをかぶせてる方もいますが、この場合も猫の毛が付いたり、ホコリがかぶっています。

そして意外と見落としがちなのが、カーテンです。カーテンは窓をさえぎっているので、外部からも内部からもホコリが付着しています。その結果、猫アレルギーの元となるアレルゲンがびっしり!カーテンを洗ってみるとわかりますが、すごく汚れてるんですよね…洗う頻度として、2~3ヶ月に一回は洗濯しましょう!カーテンを洗濯してみると、結構部屋の空気が違う!と感じます。

 ぬいぐるみやカーペット

ぬいぐるみって結構ホコリがすごい!置いたら置きっぱなしという方も多いですよね。見た目にも、ホコリがつもってるのがわかります。

ぬいぐるみは可愛らしくてついつい置きたくなりますが、ホコリとの相性は最悪です!もちろんアレルゲンも大量に付着しています。部屋に飾っている方は対策が必要です。

もう一つが、カーペットを敷いている場合。猫の体を密着させているので、アレルゲンがつきやすい。カーペットなどは細かい繊維なので、掃除も大変です。
それに、猫も爪を立てやすい物なので、ボロボロになりやすいです。小まめに掃除ができそうにないなら、なるべく敷かないようにした方がいいです。

空気中に漂っているハウスダスト

・富士通ゼネラル 脱臭機 プラズィオン 犬猫小動物用 HDS-302C

目に見えない空気中のホコリやアレルゲンに気をつけましょう。人や猫が移動する度に空気中にホコリ、アレルゲンが舞うので、生活するうえで大量に吸い込んでいる可能性が大です。その場合は、空気清浄機で軽減することができます。

私自身、空気清浄機を使ったら、くしゃみや鼻水の頻度が減りました。最近ではハウスダストを除去するだけではなく、脱臭できるものもあるのでペットのニオイに困っている方にも便利です。

その他の改善点

掃除対策として、部屋の隅っこなどにも気をつけましょう。掃除は隅からやった方が効率UPです!

部屋の隅っこはホコリがたまりやすいです。テレビの上なども同様に角に置いている家が多いと思うのでその辺にも気を遣って掃除するといいですね!

その他に最も気づきにくい箇所だと思いますが、壁の拭き掃除も効果があります。目視だけではわからないアレルゲンが付着しています。空気が悪いと感じている方は壁ふきで改善されたケースもあります。とあるアレルゲン検査では壁から高いアレルゲン反応があったらしく実際効果があるんだと頷けますね!やり方としては水でぬらした布巾(雑巾)などでふいたあと、乾拭きすると汚れもとりやすいです。ぜひお試しください!




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