名前を呼んで猫が反応する方法

猫の名前

猫を飼ったらまず名前をつけましょう!どんな名前にするかは飼い主次第です。猫の毛色や猫種から名前をつけてみてもいいですし、人の名前をつけるように姓名判断をして名付けても面白いかもしれません。

名前の候補を考えてみよう!

なかには名前をつけるのが苦手な人もいるかもしれません。実は私もすごく苦手で、毎回名前をつけるのに苦労します。

ただ猫に名前をつけると、より愛着も出てくると思います。オリジナルの名前をつけよう!と思ってもなかなか思いつかない、そんなとき私は毛色や特徴から考えていきます。毛色がミケだったらその特徴を残しつつ名前を派生させたり、耳がたれてる特徴の猫ならそこから名前をとってみてもいいですね!

名前というのは不思議なもので呼んでいるうちにしっくり定着していきます。猫もちゃんと覚えてくれるので嬉しいです!

猫が聞き取りやすい名前をつける

猫は名前を認識できるのかといわれたら答えはYESです。名前を呼ぶと近くによってきたり、鳴いて反応してくれます。猫がじっと見ていたらチャンス!○○おいで!と言ってみましょう。何かしら反応があると思います。

それと長い名前よりも短い名前の方が猫も覚えやすいです。個人的な意見になってしまいますが、二文字~五文字程度に抑えるといいと思います。
短い方が猫を探すときにも楽になります。

名前を呼ぶときのコツ

猫が名前を覚えてくれるまでは多少長い期間が必要です。できれば子猫のときに習慣として呼んであげるといいですね!名前を呼ぶこともスキンシップなのでぜひ覚えさせてみてください!

呼ぶときには猫の顔をしっかり見ながら呼んでみましょう。覚えやすい名前なら案外すぐに近寄ってくれるはずです。私の経験からいうと猫がじっと座っているときや、飼い主を見ているときに名前を呼ぶと高確率で近寄ってきます。

それと呼ぶときには猫が喜びそうなときの合図として使うといいです。例えば食事や遊びに誘うときに名前を呼んであげるのを習慣にしましょう!
呼ばれたらいいことがある!と思わせると猫も喜びます。

多頭飼いのときの名前の判断

複数の猫を飼っている場合でも同じです。基本的に名前を呼ばれることを習慣にしていけば大丈夫です。ただ名前をつけるときには似たような発音の名前にしないことが重要です。複数の猫の場合、同じような発音だとどっちが呼ばれたのかわからなくなります。

そして、できれば名前を呼ぶときには一匹ずつ覚えさせてみましょう。複数一気に覚えさせるのは難しいと思うので確実に一匹ずつ慎重に覚えさせるといいですね!覚えたかどうかの判断は二匹一緒にいるときに名前を呼んでみてください。片方の猫が名前に反応したら成功です!

猫が覚えてくれるとメリットもたくさんあります。例えば猫が家の中でいなくなったときなどに呼んでみると反応してくれることも!
探しやすくなるのですごく助かります。薬を個別にあげるときにも名前を呼べば一匹だけ呼び寄せることもできます。




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