猫が懐くときはどんなとき?

猫が飼い主に懐く条件

 

猫が嫌がることをしなければ、大概の猫は人に懐きます。
飼い猫となった猫は、一生子猫気分で過ごすので、スキンシップもしやすいと思います。

猫の性格も色々!

猫にも人と同様に性格の違いはあります。少し臆病だったり、攻撃的だったり…色々な猫がいます。私が飼っている猫も三匹とも性格の違いがあり、一匹はすごく懐くけど、もう一匹はあまり近寄ってこない…なんてこともあります。だっこしてもおとなしくしているタイプと暴れるタイプもいるので懐かせるといっても結構難しいです。

なので、ひとりひとりの性格を把握することが一番重要です。あまり近寄ってこない猫にはその猫の懐きたい気分があるのです。よく猫は無理矢理触られるとストレスになるといいますが、自分から近寄ってきたときは大丈夫です。そのときに猫が気持ち良さそうな場所を撫でてあげると近寄る頻度(懐く度合い)もあがっていくと思いますよ!

子猫のときから育てると懐き度UP!

野良猫や成猫を途中で飼うより、子猫のうちから飼い出した方が懐きます。野良猫の場合は、元々人への警戒心がありますし、外で生活していたので、家猫にする場合は苦労すると思います。成猫の場合も、幼少期に一緒に過ごしていなかったため、最初は全く懐かない猫もいるでしょう。

猫がまだ幼い頃に、付きっ切りでお世話してあげると子猫が飼い主を母猫だと思うので、付き合いやすくなります。はやい時期に警戒心をとくことは大切です。

撫でられるのが嫌いな猫

だっこを嫌がる猫は結構いるのですが、なかには撫でられるのが苦手な猫もいます。飼ってみたものの撫でるとすぐ逃げる!そんなことになったら悲しいですよね…

体を触られるのを嫌う猫でも、撫でられると気持ちのいい部分があります。それはアゴの下や首の後ろ側です。この周辺は猫がむずがゆくなる場所なので撫でる強さは若干強めにすると猫も喜びます!このときに猫が喉を鳴らしたり、尻尾を嬉しそうにさせてたら大成功です!

最初に気持ちの良い部分を撫でて慣らしていき徐々に撫でる部分を広めてあげるのがコツです。根気強く続けれ行けば、きっと別の部分も触らせてくれますよ!

抱っこが嫌いな猫

まず知っておきたいのが、猫は触られるのが嫌いでも自分から近寄ってきたときには良いのです。

私は猫を飼い出した当初、なんとか猫をひざの上に誘導しようと何度か試してみました。その結果チャンスは冬の寒い時期にやってきました。慣れたら少し暖かい時期でも乗ってきました。

方法としては、まず部屋の温度は少し寒いくらいがいいです。そしてあぐらをかきながら座ることです。その後は猫のことは気にしないそぶりで何もせずじっと待ちます。すると猫が高確率で飛び乗ってきます。猫が飛び乗ってきた後も構わないでいたらまるくなって寝始めることもありました。

はじめに飛び乗ってきたときは椅子の上であぐらをかいてたときなので、少し高い場所でも猫は飛び乗ってきます!一度成功すると二度、三度と猫が面白いように飛び乗ってくるので抱っこをしたい場合は冬がおすすめです!




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