猫のトイレの選び方~清潔に保つ方法

猫好みのトイレを設置しよう!

猫は綺麗好きで知られている動物ですが、設置するトイレや、環境によってトイレに入らなくなることがあります。猫にとって、快適でいつでも安心できる環境を心がけるようにしましょう。

猫トイレの設置場所で気をつけたいこと

トイレの場所で肝心なのは、最初に設置した場所から動かさない事。

猫はとても変化に敏感なので、ちょっとでも気に入らないとトイレに入らなくなります。設置場所を変えたいときは、毎日少しずつ場所をずらすのがおすすめです。猫が気づかない程度にしましょう。

トイレの嫌なニオイが気になる!

猫を飼っていて思うのはトイレが臭うことですよね。猫と共に生活していると慣れてしまいますが、外出してから家に戻ると嫌なニオイが目立ちます。来客中に気になる方も多いと思います。トイレのニオイを減らしたい場合、下記のことを試し見るのをおすすめします。少し気にかけるだけでニオイが大幅に減少します。

■嫌なニオイを消したいときのポイント
・トイレ掃除を最低一日一回はするようにする。
・猫が糞尿をしたらすぐに掃除する。
・猫砂を新しいものにとりかえて、トイレも水洗いする。
・猫砂の種類を変更してみる(砂を変えるだけで臭わなくなることも)
・設置場所を換気扇の近くにして空気を循環させる。
・消臭スプレーを小まめにする。
・トイレ本体を取り替えてみる

 詳しくはこちらの記事に書かせていただきました。

猫のトイレを選ぶときのポイント

トイレ選びはとても重要で、できれば飼い始めにしっかり決めてしまいたいです。理由としては、猫にトイレだと認識させるのが難しい事と、環境が変わってしまうと入ってくれなくなる事があるからです。

なので、最初に最適なトイレを選んでしまう事をおすすめします。猫のトイレの形状によっては、砂の飛び散りを少なくしたり、ニオイを抑えたりできます。砂飛びを少なくするためには平べったいものより
ある程度深さがあるものが良いと思います。屋根付きや、砂飛び防止の枠があるものを選びましょう。


 箱タイプ

・リッチェル コロル ネコトイレ 48 グリーン

従来からある猫用のトイレになります。なんといっても価格が安いので、とりあえず猫トイレを探している方に向いています。置きやすい箱タイプなので、場所を選ばないので便利です。

ただ薄型なので、猫砂が飛び散りやすいです。なので、個人的には体の大きな成猫よりも、子猫向けだと思います。枠の部分は取り外し可能なタイプもあるので、必要じゃなければはずしましょう。

二層タイプ

・花王 ニャンとも清潔トイレセット ライトベージュ オ-プンタイプ

二層タイプの猫トイレは、砂とマットを使うので、嫌なニオイを分断できます。上部分に糞をしてもらい、下部分のマットに尿を吸収させることができます。その結果、独特な糞尿の嫌なニオイを抑える仕組みとなっています。

この二層タイプは他にも猫砂の飛び散りを最小限に抑えるためのハーフカバーが付いてるのでお勧めです。猫によっては砂を勢い良く飛ばす子も多いので、掃除が大変だと感じている方にも向いています。注意点としては、体の大きい猫だと入りづらい場合があるのできっちり大きさを確認しましょう。

屋根付きタイプ

・花王 ニャンとも清潔トイレセット ライトベージュ ド-ムタイプ

こちらは二層タイプ+屋根が付いているタイプです。猫にとっては穴のようになっているので比較的入りやすいかと思います。

利点としては屋根になっていることで、砂の飛び散りを抑えてくれます。砂の飛び散りを防ぐ事に関しては、最も効果があるタイプです。ただし、猫によっては入り口部分から砂を飛び散らしてしまう事があるので注意です。
その他にも、肉球や体に砂の粒をつけてくることがあるので、飛び散りを0にすることはできないかと思います。

実際に使用してみると基本的な薄型トイレよりは猫砂の飛び散りは少なくなります。飼い主にとっては掃除が大分楽になるのでありがたいです。ニオイ面に関しても、二層タイプと同じくしっかり抑えられていると感じます。来客が多い家ではドーム型の方が見栄えもいいのでおすすめです。

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