猫の食事の回数と与え方

キャットフードの与え方

エサのあげ方一つでも猫の健康に大きく影響をあたえてしまいます。

回数を間違えてしまうと猫が肥満になったり、病気になったりしてしまいます。飼い主がちゃんと餌の管理をしてあげれば猫も長生きするので、ぜひ猫の健康に気遣ってあげましょう!では、どのくらいの頻度でエサを与えればいいのか解説していきたいと思います!

子猫の一日の食事回数

子猫は大体4、5ヶ月ほどで、成猫と同じような体になってきます。それまでは子猫は一度に多く食べることはできません。成猫になるまでは、食事の回数を多くしてあげるといいでしょう。

子猫の食事回数は一日三回を目安に与えてください。
成猫になったら一日二回与えてください。

朝と晩に一回ずつあげれば十分です。それ以上与えてしまうのは、猫の健康にもよくありません。

 猫はむら食いする

成猫になると猫は食べたり食べなかったりします。うちの猫も大体ほんの3分の1ほど残すことがほとんどです。全部食べてくれなったから病気!?と思ってしまいましたが、これは猫の習性のようです。

猫は元々むら食いする動物です。食べるときは大量に食べてくれるけど、食べないときはニオイをかいだだけで食べないです。このときに飼い主が、余分に缶詰やオヤツを与えてしまうと肥満の原因になってしまいます。そうならないためにも猫はむら食いする生き物だと知っておくと安心です。

むら食いのサイン

ニオイをかいだあとに、猫が床をかいたりすることがあります。これは野生時代の猫がよくやっていた行動で、食べ残しを土に埋める動作です。食べ残しておいてあとで食べようと思っている行動なのです。飼い主的には、あまり好きじゃない食べ物だから食べない!と決め付けてしまいがちですが、これは健康的な猫の動作なので覚えておきましょう。

・餌皿に少し餌が残っていても猫が餌を欲しがることがあります。

これは上記でも少し触れましたが、強いニオイがしなくなった為と思われます。
この場合も、餌を新しく取り替えてあげましょう。

ウエットフードの場合は底に残ってしまうため、猫も食べにくいことがあります。
その場合は新しく盛りなおしてあげると、猫も食べやすくなります。

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