猫は夜になると元気に活動する夜行性動物!

猫は夜行性動物?

猫は本来夜行性動物といわれています。
ただ、昼の間ずっと眠っていて夜になると活動するわけではありません。

猫の睡眠時間について

本来、肉食動物は睡眠時間が長く、草食動物は短いとされています。
猫の睡眠時間は平均約14時間と長いのもそのためです。この平均時間はあくまで平均です。

人間に飼われるうちに、餌をとらなくていい猫は、さらに睡眠時間が長くなるのです。1日平均20時間ほど眠る猫もいます。室内猫と比べ餌の確保が必要な放し飼いの猫は狩りをするので、もう少し睡眠時間も短くなります。

室内猫と放し飼い猫の活動時間の違い

室内で飼っているか、放し飼いされているかで活動時間が微妙に違います。
上記の睡眠時間も理由の一つですが、その他の環境も大きく関わってきます。

・放し飼い猫の活動時間

放し飼いの猫は夜中に活発的に行動する傾向があります。夜中にふらっと家から出て行き、大体1、2時間で戻ってくることも多いです。猫が夜行性だといわれる理由は、こんなところにあるのかもしれません。

活動時間・睡眠時間は季節によって変わることもあり、夏には涼しい場所に居つくので家に戻ることも少なくなるようです。反対に冬は暖かい家の中で休むことも多くなるので、帰る頻度もあがってきます。

・室内猫の活動時間

では室内で飼っている猫はどうでしょうか。
放し飼いと比べると、夜に長く寝ていることが多いかと思います。

一度も目を覚まさず寝ていることもあるくらい長い時間寝ています。うちの猫の場合も、夜に寝ていることがほとんどで、少し目が覚めても餌を食べてまたすぐ寝てしまいます。

ただ、きまぐれなのが猫の性格ですから、その日によって活動時間は変わって来ます。
寝すぎて心配になってしまうかもしれませんが安心してくださいね。




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