太りやすい猫の肥満予防をしよう!

太ってしまう猫のダイエットのコツ

 

うちの猫がなんだか太ってきた!猫の体系は食事バランスや運動量によって変化していきます。食べないよりは食べた方が健康によさそうですが、太ったときに怖いのが糖尿病などの病気です。私の猫も太ったことがあってダイエットさせました。今回は実体験による対策を書きましたので、よければご参考ください。

肥満にならないように食事バランスを見直す

 

・食事をあげすぎている

猫が肥満になってきた原因は、まず食事の与え方を疑ってみます。
量はもちろん、与える回数にも気をつけます。

大体子猫は一日三回で十分です。
成猫になった朝と夕の一日二回に減らします。
肥満だと感じたら一度に与える餌の量を少し減らしてみましょう!

・人の食べ物を与えない

太る原因の一つとして人の食べ物を与えてしまってることがあげられます。

そうなるとせっかくバランスの良い食事を用意してもカロリーや食事バランスが崩れてしまいます。
人の食べ物は塩分過多でもあるのでねだってきても絶対あげないようにしましょう!

・おやつをあげすぎている

猫はおやつが大好きですが、与えすぎには注意です。猫が欲しがるとついついあげたくなりますが、健康を考えると与えすぎはよくないです。
与えすぎると、餌を食べなくなる原因にもなってしまいます。

おやつを与えるのは何時からと時間や回数を規則的にすることで猫も慣れていきます。猫用のおやつを低カロリーのものにするのもいいですね!

運動不足になっている場合

室内で猫を飼っているとどうしても運動不足になります。適度に運動させることがダイエットの近道です。

猫は高齢になるほど遊ばなくなるといいますが、おもちゃや遊び方を変化させることで夢中になります。遊ばないときはこちらの記事を参考にしてみてください。

運動の目安時間

時間は大体15分~30分程度遊んであげるといいですね!ただ、なかなか時間をとれないくて猫と遊べない人もいると思います。そんなときは時間を少し減らして5分~10分程度でもいいと思います。猫は短時間の運動量で満足する動物なので、一日短時間運動させるだけで良いダイエットになります。

また、ひとり遊び用のおもちゃを用意するのもおすすめです!運動できる環境をつくってあげることで忙しい方も安心です。

猫のダイエットは時間がかかる

太ってる猫は通常の猫と比べると、糖尿病になる確率がぐっと跳ね上がり約4倍~5倍といわれています。そのため飼い主が積極的に痩せさせる工夫をしなければなりません。ただしダイエットは時間がかかります。

私の猫は大体体重の10%減らすのに2~3ヶ月ほどかかりました。それでも今は平均体重をキープしています。体重は月1で計ってみるといいですね!急激に痩せさせるのは人も猫も体の負担がかりますので、時間をかけてゆっくり痩せさせることをおすすめします!毎日の食事バランスと運動により数ヶ月経てばスリムな猫になります。ぜひ猫のダイエットにとりくんでみてください!




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